リフォームの段取りを約3.5ヶ月で|そのまま使える無料スケジュール表

情報収集から引き渡し・アフター点検まで、住宅リフォームの流れと期間の目安を時系列で解説。ログイン不要・無料のスケジュール表をそのまま編集して使えます。

ログイン不要・無料。日付なしの場合は今日を起点にスケジュールが展開されます。

下のガントチャートは、この場でそのまま編集して試せます。

タスク構成

タスク 開始 期間
情報収集・イメージづくり(事例・費用感) 1日目 14日
リフォーム会社の比較・問い合わせ 11日目 14日
現地調査・ヒアリング 22日目 7日
プラン提案・見積りの受け取り 29日目 14日
見積り比較・仕様の詰め 43日目 10日
契約 53日目 3日
最終打ち合わせ(色・設備・納まり) 56日目 7日
資材・設備の発注と納期待ち 63日目 21日
近隣への工事挨拶 76日目 3日
着工 79日目 1日
解体・撤去 79日目 5日
工事(設備・内装) 84日目 20日
施主検査(立ち会い・手直し依頼) 104日目 3日
引き渡し 107日目 1日
アフター点検・不具合の連絡 108日目 14日

このテンプレートについて

リフォームをしようと思い立ったとき、まず何から始めればよいのでしょうか。

会社選び、見積り、契約、工事・・大きな流れはなんとなく分かっても、「どこにどれだけ時間がかかるのか」「いつ何を決めればいいのか」となると、急に見えなくなりませんか。リフォームは「会社を選ぶ」「プランと見積りを固める」「工事して引き渡し」という3つの段階が、思っているより長い時間をかけて進む仕事です。とくに検討開始から着工までが想像以上に長いのが、最初に知っておきたいポイントです。

このテンプレートは、情報収集の開始からアフター点検まで、戸建て・マンションの内装リフォームを想定した標準的な流れをスケジュール表に整理したものです。工事の規模によって期間は前後するので、ご自身の計画に合わせてタスクの長さを調整してください。

タスク分解の考え方

前半は「会社を選ぶ」段階です。 情報収集と並行して2〜3社に問い合わせ、現地調査を受け、プランと見積りを受け取ります。1社だけで決めず比較するために、問い合わせは早めに複数へ出すのがコツです。

中盤は「決める」段階です。 見積りを比較し、仕様を詰めて契約。契約後も色・設備・納まりの最終打ち合わせが残ります。ここで決めた内容が資材の発注につながるため、発注の前に迷いを残さないことが工期を守る鍵になります。

後半は「工事して引き渡し」です。 資材の納期待ちを挟んで着工。解体から内装工事へと進み、施主検査で手直しを依頼してから引き渡し。引き渡し後のアフター点検までがリフォームです。

期間設定の根拠

  • 着工までに2ヶ月以上みる。 多くの人が「申し込めばすぐ工事」と考えますが、実際は会社選び・見積り比較・契約・最終打ち合わせ・資材の納期で、着工前に2〜3ヶ月かかるのが普通です。ここを短く見積もると計画全体が崩れます。
  • 資材・設備の納期に3週間。 キッチンやユニットバスなどの設備は受注生産で、発注から数週間かかります。工期が延びる原因の上位がこの納期待ちです。
  • 近隣挨拶は着工の直前に。 マンションなら管理組合への工事申請も必要です。騒音・搬入でのトラブルを防ぐため、着工の数日前に済ませる前提で置いています。

よくあるつまずき

  1. 着工日から逆算していない。 「この時期までに終わらせたい」がある場合、着工の2〜3ヶ月前には動き始める必要があります。
  2. 最終打ち合わせを後回しにする。 色や設備の決定が遅れると資材の発注が遅れ、そのまま工期に響きます。
  3. マンションの工事申請忘れ。 管理規約で工事可能な曜日・時間や養生のルールが決まっていることが多く、申請が通らないと着工できません。

使い方

「このテンプレートで開始」を押すと、検討を始める日を起点にこの流れが展開されたスケジュール表(ガントチャート)が開きます。ログインも登録も必要ありません。実際の進み具合に合わせて、タスクをドラッグ&ドロップで調整してください。

担当者リストに施主・リフォーム会社・現場担当者を用意してあるので、「どの決定が誰待ちか」を見える化できます。作った計画は共有リンクで家族やリフォーム会社と共有して、認識合わせにも使えます。

Gantt-san は、アカウント登録もログインも不要で、ずっと無料で使えるオンラインガントチャートです。 Gantt-san 無料ガントチャート